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【特集記事3】「GPD WINMax」のコストパフォーマンスを検証!



こんにちは、デントオンラインショップです!


連日の真夏日が続き、室内で過ごす際も空調が欠かせなくなってきましたね!


今回の記事では、【GPD WINMax】コストパフォーマンスの面から検証していきたいと思います。


Windows搭載のノートパソコンは、市場にたくさんの機種が出回っていますが

価格やハードの構成などは、メーカー・機種毎にそれぞれ千差万別です。

でも、ハードウェアの構成がほぼ一緒であれば、パソコンとしての性能は基本的に同じ。

だったら少しでも安く、性能の良い製品を手に入れたいですよね。


今回は、GPD WINMaxのスペックを基準に同程度の製品をピックアップさせて頂き

実勢価格等で比較したとき、「GPD WIN Max」はコスト面でどのくらいお得なのか

を検証していきます。


目次

 1.GPD WinMaxの構成をおさらい

 2.同ランクの他機種

 3.他機種との仕様・実勢価格を比較

 4.まとめ

1.GPD WinMaxのハードウェア構成をおさらい



GPD WinMaxは、8インチのIPS液晶を搭載したウルトラモバイルPCです。

一般的なノートパソコンと比較しても、重量が約779gと持ち運び面で特に優れており

一体型コントローラを用いたPCゲームプレイや、キーボードを利用した作業も対応可能です。




CPUにはIntel®の第10世代Core「Ice Lake」シリーズ「Core i5-1035G7」が搭載されています。


メモリはLPDDR4X-3733を16GB搭載し、ストレージはM.2 NVMe SSD512GB を搭載。


CPUについての詳細は過去記事【特集記事Vol_1】最強ゲーミングモバイル「GPD WINMax」を徹底解剖!CPU性能についてをご参照ください!


2.ピックアップする他メーカー機種


さっそく、GPD WIN Maxのスペックを基準として、市場から近い構成の製品をピックアップしていきます。


一般的に、ノートパソコンの価格は15インチ A4サイズが基準となります。

  • モバイル用途の小型サイズ化(排熱を行うための専用設計が必要)

  • 省電力(大型バッテリーのコストや配置のための設計が必要)

  • 高い拡張性(

上記のような特徴を製品に持たせることで、付加価値が生まれていき

製品の価格もそれに合わせて上がっていくようになっています。


その点、WIN Maxは

  • 8インチの超小型サイズ

  • 一体型ゲームコントローラ等の専用設計

このような特徴があり、コスト面ではかなり不利なつくりになっているようです…。



まず1つ目は、GPD社もよく比較対象とする「MicroSoft Surface」シリーズより

Surface Laptop 3」のCore i5モデルを選択します!













出展:https://kakaku.com/item/J0000031430/



2つ目は、「Apple Macbook Air」シリーズのCore i5モデルです。

このモデルのCPU型番は非公開ですが、若干WIN Maxよりスペックの低い

Core-i5 1030G7」が採用されているようです。












出展:https://kakaku.com/item/K0001243656/



最後の機種は、「LG Gram」シリーズより「14Z90N-VR52J」を選択します!













出展:https://kakaku.com/item/K0001226101/


3.他機種との仕様・実勢価格を比較


WIN Maxに近いスペック・仕様の製品が出揃ったところで、全4機種のスペックと

実際に購入が可能な実勢価格情報をまとめていきます。



客観的に比較してみても、GPD WINMaxコストパフォーマンスが非常に優れていることが一目でわかりますね!


Core i5-1035G7を搭載したノートパソコンの実勢価格は多くが13~15万円台

WIN Maxの価格と比較してみても、1段高い価格設定になっています。

また、WINMaxは当店でのご購入ならキャッシュレス還元5%の対象なので

実質9万円台と、価格差は更に大きくなりますね!


今回はCPUを基準に抜粋している為、当然CPUはほぼ横並びとなっていますが

WINMaxの特徴として、Ice Lakeシリーズの「cTDP機能」を利用し

常時25Wの高パフォーマンスで稼働ができるように設計されています。


また、最も顕著な差として現れたのはメモリ容量で、WINMaxのみ16GB搭載しています。

動画視聴やテキスト編集などの一般的な用途のみであれば、8GBでも十分利用可能ですが

3Dゲーム等のメモリを多く必要とする用途では、内蔵グラフィックス用のビデオメモリも

メインメモリと共有して使われるため、メモリ容量が多い方が快適に利用できます。


ストレージ容量も512GBと非常に大きく、更にWINMaxはSSDの増設が可能です。

当店では1TB増設のサービスも有料で実施しております!


4.まとめ


今回の記事をまとめると

  1. GPD WINMaxは他機種と比較しても価格が安く、コストパフォーマンスが高い!実質9万円台も。

  2. cTDP機能対応で、他機種よりも高いパフォーマンスを発揮。

  3. メモリ・ストレージ容量はクラス最高レベル!



ご不明な点等ございましたら当店サポートフォームよりいつでもご連絡ください。


※記事内容については出来る限り正確な情報をお届けするように努めておりますが

 一部不正確なものや、古い内容が含まれているケースがございます。

 




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