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発売前検証!GPD WIN2初期搭載SSDについて


皆さんこんにちは! デントオンラインショップです。

今回はGPD WIN2の実機を利用して、ストレージ関連全般の情報を検証していきたいと思います。

■まずは実機外観を観察

GPD WIN2実機

WIN2のSSDスロットは本体裏面の吸気口左部に設置されています。

ここはネジ一本を外すだけでSSDに直接アクセスする事ができるようになっています。

M.2SSDスロット外観

それでは当店テスト機に搭載されているSSDを実際にチェックしていきます。

外観から判断する限りでは、Phison製メモリコントローラを搭載しているようですが

製品型番「MG11SLM2-128GB」から製造元を判別する事はできませんでした。

表面

裏面

■ベンチマークを実行してみる

今回のテストでは、ほぼ工場出荷状態のデータに①CrystalDiskinfoと②CrystalDiskmarkを導入し、実際に読み書きの速度や温度を計測しました。

CrystalDiskmarkを計2回実行した結果、数値的には概ね良好な結果が得られました。

リードに関してはSATA600の帯域幅を有効に活用できているようです。

実際に使用した限りでも、SSDアクセス時の不自然な挙動(カクツキ・フリーズ)もなく

良好な速度・使用感を確保できていました。

また、通常使用範囲でのSSD温度は概ね40℃程度を推移していました。

SATA接続のSSDであれば、極端な温度となる心配はあまり必要ないかもしれません。

■次回検証予定

次回は、GPD社推奨であるSSDの一つ「MTS400S」シリーズに実際に換装を行い

速度や発熱などに違いが出るかを検証していきたいと思います。

※今回検証に使用した製品は試作機となります。

 実際の製品や使用環境によって数値は異なる可能性がございます。

■GPD WIN2国内予約リンク

  • デントオンラインショップ公式HP

  • Amazon

#GPDWIN2 #検証

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