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福岡県大野城市白木原

発売前検証その2 GPDWIN2のSSDを換装してみた

皆さんこんにちは!デントオンラインショップです。 

今日は前回記事で予告していた、Transcend製SSD「MTS400S」シリーズを実際に使用して

ベンチマークや発熱等がどのような結果となるか検証していきたいと思います!

 

 

■SSDを換装

まずは標準搭載のSSDを取り外し、換装するSSDに入替を行います。

 写真は512GBモジュール

 

 

■リカバリディスクからOSを導入

起動ディスクにまだOSが入っていないので、GPD社HPで公開中のファームウェアから

リカバリディスクを作成し、工場出荷時の状態にリカバリーします。

 起動時画面

 

起動時にGPDロゴが出ている状態で、キーボードの「ESC」を押下することでBIOSセットアップ画面に入る事ができます。

 

「Save&Exit」内の「Boot Device」でリカバリディスクを選択すると、リカバリディスクから起動を行えます。

 「Save&Exit」

 

 

リカバリー用ユーティリティが自動で起動するので、処理が完了するまで放置します。

充電は事前に十分行っておきましょう。

 リカバリユーティリティ実行中

 

 

処理が完了したらWindowsのデスクトップ画面が表示されます。

これでリカバリの手順は完了です。

 

■ベンチマークで結果を確認

早速各種ソフトを導入し、ベンチマークなどの情報を見ていきたいと思います。

今回は256GBモジュールのテストを行いました。

 CrystalDiskinfo-通常時

 

まずはCrystalDiskinfoを起動。テスト実行前なので、特段変わった様子もありません。

温度も常温の範囲を推移しています。

 

次はCrystalDiskmarkを計2回実行し、ベンチ結果と温度を確認します。

 

初期搭載のSSDと比較してみると、リード・ライト共に全体的に良好な結果を出しています。

合わせてCrystalDiskinfoから、温度推移をグラフで確認していきます。

 

ベンチ実行中、負荷のピーク時には最大70℃前後まで温度が上昇しています。

数値的には高く感じますが、Transcend製SSDの仕様上では正常動作範囲内のようです。

しかし、温度が気になる方や少しでもSSDの寿命を延ばしたい方は、熱伝導シート等で積極的に放熱対策を行うのも良いかもしれません。

※本テストで使用したGPD WIN2はテスト機の為、実際の製品版とは挙動が異なる可能性があります。

 

 

■換装SSD、他の選択肢は?

4/21日現在、GPD社が公表しているGPD WIN2推奨SSDのブランドは下記になります。

  • Transcend

  • Lenovo

  • ADATA

  • Plextor

  • その他大手メーカー製SSD

逆に、使用を推奨されていないSSDは下記のブランドです。

これらのSSDが起因となり発生した故障の保証は「ほぼ不可能」とGPD社は明言しています。

仮に換装される場合は全て自己責任での利用をお願いします。

  • LiteOn

  • KingSpec

  • Teclast

  • その他ノーブランドSSD

※上記情報はIndiegogoの1月15日付アップデート情報より記載しています。

 

 

■GPD WIN2国内予約リンク

 

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